厚木市のインプラント|コシ毛利台歯科
HOME>歯科用CT

歯科用CT

歯科用CTについて


インプラントの治療において、CTを使用することにより歯と顎の骨との位置関係や、大きさなど、従来のレントゲンでは確認することができない詳細を多く得ることができます。
他にも、3D画像により患者さんでもわかりやすく見れるようになっております。
従来のレントゲンですと、歯科医師の技量が大きく左右されていたのですが、正確な骨の形態を把握することにより、安全性・確実性が非常に高まったと言えるでしょう。
当院のCT(Finecube)

ファインキューブではセンサの能力を最大限に引き出すためにvolumeを細かく分割しています。
volumeをXYZ方向にそれぞれ512分割しており、このときのスライスピッチは、標準撮影で147μm、高解像度撮影で101μmです。3D画像をリアルタイムに自由に動かすことができるので、骨の形態や奥行きを容易に把握できます。
そして、ウィンドウレベルを操作することで、下図のようなさまざまな画像も簡単に得ることができます。今まで自分の骨の状態を知ることができなかった患者さんにとっても、ひと目で理解することができ、新しいコミュニケーションツールとしての活用もできます。




ガイドによるナビゲーション機能とCCDカメラで位置付けも簡単に行えます。
これにより撮影時間も短縮され、患者さんの負担も軽減します。
親しみやすいデザインの画面構成で操作はとてもシンプル。撮影時、次のすることを常にわかりやすくナビゲーションしてくれるので誰でも簡単に操作することができます。




数々の機能を装備したデンタルソフトウェアを搭載し、様々な角度からの詳細な審査・診断を可能にしました。
撮影終了後、数分で自動的に画像が完成するので、すぐに画像を確認することができます。
ファインキューブのviewerはDICOMをサポートしているので、簡単な操作でDICOMの入出力が可能です。出力したDICOMは、他の治療計画ソフト等で利用することができます。